倉敷市鶴形|JR倉敷駅南口徒歩7分|朝8時30分から診療

|糖尿病,高血圧,高脂血症,禁煙外来,高濃度ビタミンC点滴,にんにく注射,プラセンタ療法

*TEL:086-441-8849
受付時間8:30~12:00/15:00~18:00

診療時間

 8:30~12:00/15:00~18:00

 休診:木・土午後、日、祝日

予防接種|はやし内科

完全予約制 ⇒ 子どもの定期予防接種任意の予防接種高齢者肺炎球菌

子どもの定期予防接種(完全予約制)

当院では、3歳以上の定期予防接種のみを行っています。

予防接種は完全予約制となりますので、診療時間内(8:30~12:00/15:00~18:00)に、まずは窓口かお電話でお問い合わせください。


予防接種名 対象年齢 回数
二種混合
(ジフテリア、破傷風)
11歳~13歳未満 1回
MRワクチン
(麻しん風しん混合)
2期のみ:就学前1年 1回
日本脳炎※ 1期:※特例の対象のみ 3回
2期:9歳~13歳未満 1回

※日本脳炎の定期予防接種が終了していない人への特例

  • 平成7年4月2日~平成19年4月1日に生まれた人は、20歳未満まで受けていない回数分を無料で接種できます。
  • 平成19年4月2日~平成21年10月1日までに生まれた人は、9歳~13歳未満の間に、受けていない回数分無料で接種できます。

任意の予防接種(完全予約制)、接種日は2~3診療日以降となります

予防接種は完全予約制となりますので、診療時間内(8:30~12:00/15:00~18:00)に、まずは窓口かお電話でお問い合わせください。


種類 価格(税込) 種類 価格(税込)
風しん 6,380円 日本脳炎 5,610円
麻しん(はしか) 6,380円 A型肝炎 9,240円
MR(麻しん・風しん混合) 9,680円 B型肝炎 10,230円
水ぼうそう(水痘) 7,590円 狂犬病 14,300円
帯状疱疹 7,590円 破傷風 4,620円
おたふくかぜ 6,380円 子宮頸がんワクチン 15,840円
肺炎球菌 8,690円

50歳を過ぎたら帯状疱疹の予防接種を!

帯状疱疹は、体の片側一方に強い痛みが起き、続いて痛みの部分に赤い斑点と水ぶくれが帯状にあらわれる病気です。水ぼうそうに感染した時のウイルスが、免疫力の低下によって再び活性化し、発病します。

抗ウイルス薬によって帯状疱疹自体は治りますが、後遺症として帯状疱疹後神経痛になってしまうことが多くあります。帯状疱疹の発疹は完全に治ったにもかかわらず、痛みだけが残り、夜眠れなくなるほどひどい場合もあります。

水ぼうそうのワクチン(水痘ワクチン)を接種することで、帯状疱疹にかかることを予防したり、仮にかかっても症状が軽くすみます。さらに帯状疱疹後神経痛にかかる危険性を減らすこともできます(自費診療)。


  • こんな方は特に予防接種をおすすめします!
  • 50歳以上の方(50代から発症率が増えています)
  • 仕事が忙しいなど過労がある方(若い方もかかります)
  • 2型糖尿病
  • 悪性腫瘍(がん)

高齢者肺炎球菌の予防接種(完全予約制)

高齢者等の方で肺炎球菌のワクチンを接種したことがない方を対象に、公費負担(一部自己負担あり)で令和5(2023)年度までの間にお一人1回の接種を実施します。(対象となる年度においてのみ、定期接種としての公費助成が受けられます。)

予防接種は完全予約制となりますので、診療時間内(8:30~12:00/15:00~18:00)に、まずは窓口かお電話でお問い合わせください。

実施期間 令和2年6月1日~令和3年3月31日
対象者 倉敷市在住で以下の2つに該当する方
  1. 今までにこのワクチンを接種したことがない方
  2. 令和2年度に下の表の年齢になる方
  3. 接種時に満60歳から65歳未満の方で心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する方
令和2年度 対象者年齢
65歳 昭和30年4月2日 ~ 昭和31年4月1日生まれ
70歳 昭和25年4月2日 ~ 昭和26年4月1日生まれ
75歳 昭和20年4月2日 ~ 昭和21年4月1日生まれ
80歳 昭和15年4月2日 ~ 昭和16年4月1日生まれ
85歳 昭和10年4月2日 ~ 昭和11年4月1日生まれ
90歳 昭和5年4月2日 ~ 昭和6年4月1日生まれ
95歳 大正14年4月2日 ~ 大正15年4月1日生まれ
100歳 大正9年4月2日 ~ 大正10年4月1日生まれ
料金(税込) 3,000円
ご持参
ください
  1. 保険証
  2. 令和2年度肺炎球菌ワクチン予診票
    ・予診票を必ずお持ちください、予診票は必須になります。
    ・無い場合は再発行の手続きが必要となります。
  3. 60~65歳未満の方で心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する方は、身体障害者手帳または医師の診断書
  4. 減免申請した方は、減免券

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